「元住吉ミュージック・フェスティバル-2026」初の多人数での開催!出演団体の紹介!

元住吉から楽器や歌声が聞こえる!
MMF-2026は 初応募の演奏団体、また再度の出演で皆さんと楽曲を楽しみたいとの応募が多く、全39組演奏家157名の応募になりました。
生楽器の演奏を聴こう!と言うコンセプトから生楽器が各団体には参加され、一部には歌とエレキギターサウンドで会場を盛り上げてくれる団体も有ります。MMFは大規模の音楽祭でないので限られた14組の選考は関係者にとっては毎回苦渋の選考会です。
今回もアコースティックギターから、トランペット、トロンボーン、サックス、フルート、ヴァイオリン、アコーディオン、そしてコーラスなどの総勢14団体演奏家90名の皆さんにお願いしました。
また初企画で「ねこつきBAND」のミュージシャンが、手作り音楽祭の「元住吉ミュージック・フェスティバル」を手伝ってみたい、と運営・進行もコラボで参加、ロビーを飾るなど老若男女の皆さんと楽しめる音楽祭になりそうです。
沢山のご応募、また苦渋の選考で出場ができなかった皆様もご応募ありがとうございました。
今後ともMMFを
よろしくお願いいいたします。
第5回元住吉ミュージック・フェスティバル実行委員会

 

♫ MMF-2026出演団体紹介(Mマガジン3月号特別付録)

『元住吉ミュージック・フェスティバルの選考について』
「PAを最小限で楽器本来の音を生音で聴く音楽祭」のコンセプトの基、地元のみならず各地域からの演奏団体の皆さんと開催している地域貢献街おこし手作り音楽祭です。また会場の川崎市国際交流センター・ホールが音楽ホールではなく講話ホールで響き具合などから、この会場でのみ「このコンセプト」で開催しています。
♬ PAを最小限で楽器本来の生音で聴く音楽祭 ♬ と会場との関係?

●出場団体選考基準
1. 生楽器演奏団体を主体に選ぶ。
但し、電気楽器などによる楽曲演奏で、会場の条件を満たす場合はこの限りではない。
2. プロ、アマ問わず、クラシックからジャズ、ポップスなどと幅広い出演応募団体から、ジャンルごとに1団体を選ぶが、ジャンル数が出場団体枠(13〜15組枠)に満たない場合はこの限りではない。
3. 持ち時間の30分枠を観客に満足が与えられる演奏団体か、なども考慮する。
 ※ステージ進行などで観客が飽きないか、子供から高齢者まで楽しめるか、など。
4. 演奏団体の楽曲に観客が不快感を持たないか、なども考慮する。
 ※この会場における全体演奏音量、各楽器演奏バランス、リズムの安定感など。
5. MMFのステージ全体進行構成なども考慮しながら選考する。
6. 選考にあたり、演奏者および視聴者の立場から好みの演奏団体でも選考は可とする。
7. その他、気になる事が有ればその都度検討処理をする。
8.選考が困難な場合にはプロのビッグバンド・アレンジャーの助言を参考に音友会参加演奏家、実行委員長が判断する。
※ MMF-2026の選考委員は、音友レコード倶楽部メンバー、音友会参加演奏家、MMF開催運営スタッフ、ビッグバンド・アレンジャーらの各面々の協力により選考しています。

以上