ジュークボックスのような低音が出ない・・・

当時の自宅システムで盛んにFM放送から流れ、聴いていたにもかかわらず出ない低音!。そしてオーディオに目覚め、奮闘した曲は 1960年にパーシー・フェイス楽団が演奏した『避暑地の出来事』の主題歌である“夏の日の恋”。この曲は“コンチネンタル、タラのテーマ、カサブランカ、進め竜騎兵、汚れた顔の天使、三つ数えろ、恋愛専科”など手がけた マックス・スタイナー(1888年ウィーン生まれ)の作曲でスタイナーは1930年代から60年代までの長きに渡り、多くの映画音楽を手がけました。
また『二十歳の火遊び(Parrish)』の3女性のテーマも綺麗だった。特に“ルーシーのテーマ”でこの頃はイケメン男優はトロイ・ドナヒュー、またコニー・スティーブンス、スザンヌ・プレシェット、サンドラ・ディー など可愛い女優が多かった、と思うのは私だけかな?
by 塚田親一 04-30/2020