音楽好きな友の会とは

東急東横線「元住吉駅」を中心に、
ジャンルを問わず、音楽好き、オーディオ好き、
そして演奏や歌うことが好きな人と楽しい出合い、
ひとときを楽しみたいと発足した非営利親睦交流会です。
レコードコンサートやPAを使用しない生演奏会を企画したり・・・
「最近の住宅事情では味わえない迫力ある音楽の良さを楽しみたい」と、
常に企画・運営に試行錯誤しています。
いかがですか、私たちが企画する様々なイベントやコンサートに
是非、参加してみてください。
興味を持たれましたら、ボランティアスタッフになって
一緒に企画や進行など、楽しむこともお勧めしています。

代表 塚田 親一

 

代表
塚田 親一(つかだ しんいち)
1946年(S.21)10月生まれの天秤座。東京・神田で生まれ築地で暴れて元住吉で落ち着くと言う生活環境で一時芸能界に参加、日本の3大メーカーであるオーディオの磁気記録会社に入社。退職後地元オーディオ、ジャズ好きな3名と「音楽好きな友の会」を結成。
高校入学時にいとこからプレゼントされた、グレンミラー・オーケストラのEPレコード「ムーンライト・セレナーデ」でクラリネットがメロディーをリードする「キラー・ディラー・スタイル」の華麗なサウンドに聞き惚れ「このサウンドは自分でも演奏してみたい」と大学のビッグ・バンドに参加ドラムを叩く。現在も当時の友人と彼の店でハウスバンド結成の夢見ています。何でもビッグ・バンド・サウンドは好きですが当時アメリカで「ミスター・カレッジ」と呼ばれていた「レス・エルガート・オーケストラ」は特に好きです。

運営
瑠居 剛史(るいつよし)
1936年(S.11)1月東京生まれ。太平洋戦争直前の1941年に元住吉に移住。1942年、住吉国民小学校(現・住吉小学校)に入学。1944年大山に学童集団疎開。辛い食糧難と、B29による空襲、グラマンの機銃掃射は怖かった。
ジャズ好きになった切っ掛けは、終戦数年後に進駐軍放送WVTR(後のFEN)のジャズ番組「ワン・ナイト・スタンド」を並4ラジオでムサボリ聴いたこと。私の好みは、大橋巨泉氏が名付けた中間派(モダーン・スウィング)と、盛大にスウィングするビッグ・バンド・サウンドです。

運営
柳下 順幸(やなぎした のりゆき)
1946年(S.21)東京市馬込区にて出生後、横浜市日吉に移り1978(S.53)年木月、1979(S.54)年から井田に在住。子供の頃父のSPレコードを投げては飛ばして遊んでいました。
中学生の頃近所に下宿した慶応大生が卒業する時に「サンジェルマンのジャズメッセンジャーズ」の10インチLPを、これあげる、と渡され時でした。ファンキーブームの真っ只中です。その後様々なスタイルのジャズに出会いましたが好みはアコースティック・サウンドならどの時代、スタイルでもコンボ、フルバンド共に好きです。然しながら飽く迄もリアルジャズ指向で行きたいと思っています。そしてオーディオはピュアオーディオです。

運営
松波陽介(まつなみようすけ)
街中の「Mマガジン」が目に付きレコード喫茶・ジャズカフェに来場。運営の担当者がレコード、曲目、演奏者について「とても楽しく解りやすく説明してくれ ているので自分も勉強が出来る」とボランティア活躍で、「自分も説明したい」と参加。ベース、チェロなど演奏するがテナーサックスで現在活動中、地域催事 での演奏活動も参加したい、と張り切り屋さん。

運営(ボランティア)
黒沼 香里(くろぬまかおり)
レコード喫茶・ジャズカフェに来場、雰囲気と参加者との楽しい時間にとけこみ、そのままボランティア活躍で参加。 フルートを演奏していたので音楽は好き、最近のお気に入りは、ザディコやケルト音楽。不思議なことに何となくJazzに通じるものを感じてしまうのは私だけかしら…?!

 

演奏者
志賀 由美子(しがゆみこ)ギター
ジムホールのジャズサウンドでジャズギターに傾き、ジャズギターを廣木光一氏・潮先郁男氏に師事。98年ギブソンジャズギターコンテストにおいて最優秀ギタリスト賞を受賞。ギターはGibson175(1965年製)を主に使用。東京&埼玉育ち、9月25日生の天秤座でB型。トマト・牡蠣・魚・ワインが大好きで全く役に立たない予知能力をたまに発揮する。また自身のライブステージの合間を見て初心者のジャズやボサノバのスタンダードナンバーが演奏出来るようレッスンも開催中。

演奏者

田島 華乃(たじまかの)ヴァイオリン
桐朋学園大学を卒業、「音の家otonoya 」という、親子コンサートの出張生演奏企画の代表として活躍中。3歳からピアノ、4歳からヴァイオリンを始め、物心のついた頃には日本語よりも楽譜が読める子供として育ち、自分に出来る範囲で少しでもママや子どもに生のヴァイオリン演奏を提供できたら嬉しいと思い、現在、都内4ケ所のおやこカフェで生演奏会を開催中。
また音友会では「クラッシク・ソサエティー」リーダーをお願いしています。

 

演奏者
熊谷 美香(くまがいみか)フルート・オカリナ
4歳よりピアノ、11歳よりフルートを始める。昭和音楽大学器楽科フルート専攻を卒業後、東京コンセルヴァトワール尚美(現・東京ミュージック&メディアアーツ尚美)ディプロマコースを修了。作曲・編曲を井上ゆり子氏に師事。著名なジャズテナーサックス奏者=尾田 悟氏の演奏に出会い、本当にやりたいスウィング・ジャズであると確信。ジャズ・フルートとして尾田悟氏のもとプロデビュー。現在、ライブ活動・後進の指導にあたるかたわら、作曲・ 編曲分野においてアンサンブル団体などに曲の提供をしている。

 

企画・運営・演奏者
牧野公美(まきのくみ)シンガーソングライター
北海道知床出身。ピアノ弾き語り時々ベース。網走市内の高校を卒業後、横浜市立大学に進学し在学中に音楽活動を開始。2012年インディーズレーベルより北海道の情景を描いた楽曲「雪虫」をリリース。2014年には鯨食推進キャンペーンソング担当に抜擢され「くじらのマーチ」リリース。現在は東京を拠点に活動しながら、音楽活動を通し地元北海道にも貢献したいと思い立ち「自称鮭とば親善大使」を名乗っている。ソロ活動の他アコースティックユニット「くじら座」でも活動中。

くじら座(くじらざ)ボーカル、ギター、ピアノによるアコースティックポップスユニット
静岡県在住で「くじらぐも」リリース中の牧野ケントと、東京都在住で「くじらのマーチ」リリース中の牧野くみの二人がある日音楽イベントで出会い意気投合して結成したアコースティックユニット。キャッチーなメロディーと二人の美しいハーモニーを携え様々な地域で活動中。それぞれのソロ活動経験を活かし二人とも作詞作曲及び楽器演奏ができることが強みのユニット。ライブ活動の他それぞれの居住地を生かしSNSを利用した発信や、楽曲提供にも積極的に取り組んでいる。

企画・運営・演奏者
永瀬晋(ながせすすむ)
永瀬晋さんの高度な楽器演奏と低音ボイスを駆使した弾き語りは一見の価値があり、ロック、ブルースを軸に様々なジャンルを混ぜたスタイルがギター雑誌、その他メディアで称賛されています。またオーストラリアのMATON「メイトン」ギター使用アーティストとしてサイトに掲載。ギターデュオ「ナガタク」で2枚のインストゥルメンタルアルバムを発表。2017年ソロミニアルバム「Guitar Vagabond EP」を発表し本格的にソロ活動も開始。現在ソロ活動の他、サムライミュージシャンズ、テンペストスタジオギタリストとしても活動中です。
元住吉の音楽教室ソウリーヴ・ミュージックスクール代表でもあります。
みなとみらいSTREET MUSIC、モントルージャズフェスティバルinかわさき、横浜ジャズプロムナード、いさご通り街角ミュージック等。またナガタク1stミニアルバム「ナガタク」、2013年1stアルバム「Head and Heart」、2015年テンペストスタジオギタリストとして参加。

後援
音楽のまちかわさき
中原区民交流センター「なかはらっぱ」
かわさき市民ポータルサイト『応援ナビかわさき』
川崎市国際交流協会
個人カフェ.com
アルケファクトリー
イダカフェ(idacafe)
人形劇団ひとみ座
井田中ノ町商栄会